当時小学校3年生だった僕は、夏休みの宿題で絵日記を書かなくてはならなかったのだが、どこにも連れていってもらえなかった。両親に駄々をこねたところ、都立夢の島公園バーベキュー広場に連れていかれた。しかし、炎天下にバーベキューをしていた僕は、途中で具合が悪くなってしまった。結局、救急車を呼ばれ、病院に運ばれることになった。医師の診断によると、熱中症らしい。僕はこの最悪だった1日のことを絵日記に書くことになった。都立夢の島公園バーベキュー広場は、広場全体を無料で貸し出してくれるサービスがうれしいですね。多目的スペースのようなところで、各自が持ち寄ったバーベキュー関連のものを使って楽しむのです。毎週のようにバーベキューをしている人たちもなかにはいて、ためになる話も聞けてよい経験になりました。人とのふれあいを大事にしながら、実りある人生にしていきたいものです。人生の先輩からのメッセージは、大きく役立っていますよ。
阪神・久保は7日“有事”に備え、フル回転ボディーの総仕上げに入っている。「誰かがけがをしたときに『中4日はできない』と、ならないように練習しておけば。やるべきことをやって最善を目指しています」。この日も甲子園室内で打撃練習など2時間半もトレーニング。開幕寸前まで調整ではなく、体を鍛え上げる算段だ。昨季は故障者が多いなか、投球回数200回超えを果たし、自覚十分。内定している3月25日の開幕戦(ヤクルト、神宮)までストイックに己を追い込む。
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バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが7日、アーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦を前に記者会見に臨んだ。センターバックのカルレス・プジョルとジェラール・ピケがけがと出場停止処分のため試合に出られない状況を危惧(きぐ)し、自身がセンターバックでプレーしても構わないとの思いを明かした。
「僕自身がセンターバックでプレーすると申し出ることもできるが、最終判断は監督が下すことだ。センターバックは僕の本来のポジションではないけれど、ここでプレーすることに違和感はない」
バルセロナとアーセナルは、昨シーズンのCL準々決勝でも対戦しており、バルセロナはアウエーでの初戦を2−2で引き分けたものの、ホームでの第2戦では4−1とアーセナルを下し、準決勝に駒を進めた。とはいえ、ブスケツは今回は昨シーズンのような展開にはならないと考えているようだ。
「僕らは昨シーズンも主力を欠いていたが、問題はなかった。とはいえ、今回は昨シーズンとは違った展開になるだろう。昨シーズンは4−1で勝利したが、点差ほど簡単な試合ではなかった。できることなら、昨シーズンのような結果になってほしいと願うが、非常に難しい試合になるだろうね。明日の試合は、今シーズンで最も重要な試合になる。ホームでプレーするという、地の利を生かさなくてはいけない」
さらに、ブスケツはライバルのアーセナルについてもコメントした。
「彼らは若いチームだが、すでに決勝の舞台も経験している。そして、アーセナルで最も重要な選手はセスクだ。彼はチームを落ち着かせ、ポゼッションを高める役割を果たす」
最後にブスケツは、出場が絶望と見られていたオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシが招集されたことについても触れ、警戒心を強めた。
「誰が試合に出ようとも、僕らは同じように試合に備えるだけだ。だが、ファン・ペルシが出場できることになれば、大きな違いがある。ファン・ペルシはよく動き回るし、スピードもある。一方、ベントナーはストライカータイプの選手だ。いずれにせよ、ファン・ペルシが招集されたことを十分に警戒すべきだ」
(C)MARCA.COM
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<米国男子賞金ランキング>
「ザ・ホンダ・クラシック」終了時の米国男子賞金ランキングが発表され、同大会を制したローリー・サバティーニ(南アフリカ)が6位に浮上した。予選落ちの今田竜二は99位、タイガー・ウッズ(米国)は147位タイとなっている。
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【米国男子賞金ランキング】
1位:マーク・ウィルソン ($2,206,115)
2位:バッバ・ワトソン ($1,633,134)
3位:ルーク・ドナルド ($1,536,800)
4位:D.A.ポインツ ($1,482,707)
5位:アーロン・バデリー ($1,435,716)
6位:ローリー・サバティーニ ($1,412,194)
7位:ジョナサン・べガス ($1,410,010)
8位:マット・クーチャー ($1,272,473)
9位:ジョナサン・バード ($1,219,666)
10位:ビジェイ・シン ($1,179,492)
99位:今田竜二 ($146,193)
147位T:タイガー・ウッズ他1名 ($63,096)
(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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